6月の梅雨の季節になると特に、1日中働きどうしの後や、スポーツの後に体がだるく、重く感じたり肩こり、筋肉痛が起こったりしますね。
その原因は、乳酸が、体内にたまりすぎから起きます。
乳酸はエネルギーを消耗すると出来る老廃物です。
この乳酸は普通には、軽い運動(ウオーキングなどの有酸素運動)や規則正しいバランスよい食事と睡眠によるリフレッシュでなくすことが出来ます。
現代はストレスなどにより、心も体も疲れており、この乳酸が対外に排出(デトックス)されにくくなり蓄積されていき、体がだるい、肩がこる、頭痛がする、すぐに疲れるなどの慢性疲労ぎみの人が多く見られますね。
疲れを取る6つの方法
@ ストレスをためない
自分に合う方法で気分転換をして発散させる。
A 軽い運動を適度な運動は糖質や脂肪を 燃焼させ、血行を促進して疲れを取る。
ヨガ、ストレッチングなどの有酸素運動が良いです。
B乳酸を減らす栄養素を採る
★ビタミンB群・・疲労回復に効く栄養素
豚肉、鶏肉、うなぎ、大豆、玄米などに多い
★クエン酸 ・・エネルギーの代謝を円滑にして乳酸をスムースに排
出する。
りんご、オレンジなどの柑橘類、梅干、食用酢
★アスパラギン酸・・アスパラから発見されたアミノ酸の1種で疲労
回復、スタミナアップに効く
グリーンアスパラガス、もやし、桃などに多い
★ミネラル類 ・・・乳酸を分解する酵素を活性化する。
C ゆったり入浴
ぬるめのお湯にゆったり入り、血行の促進や発汗作用により乳酸を
排出(デトックス)させ、リラックスできる。
D 足裏マッサージ
足の裏全体を良くもみほぐす。
E よく眠る
睡眠中の成長ホルモンにより、消耗した細胞組織を修復して、疲労 を 回復し、明日の活動に備えます。
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